ZBATTLEを使ってネット対戦をしよう

ZBATTLEは、ZSNESというSNESエミュレータを用いて ネット対戦を実現するためのツールです。
ZBATTLEを使えば全世界のゲーマー達と 簡単に、かつ快適にネット対戦を楽しむことができます。


-- 01 準備するもの --
(ZSNESの最新版はver1.42ですがソフトによってはver1.36の方が安定することがあるので両方手に入れておくことを勧めます)


-- 02 初期設定 --

とりあえずZSNESを起動してコントローラや画面の設定をしましょう。


config->input #1 で1Pのコントローラの設定画面が出る。

続いてZBATTLEの設定をします。



Payer name
適当なニックネームを入れる。(必須)

Connect on startup
チェックを入れると次回からZBATTLEを起動した時に自動でサーバーに接続します。(任意)

Path to ZSNES program/Path to ROM images:
ZSNES本体の位置とロムファイルが入っているフォルダを指定する。(必須)

Play sound when a player joins
対戦相手が参加した時に音が鳴るようにできます。(任意)

Play sound when a player types
対戦相手が発言した時に音が鳴るようにできます。(任意)


以上で初期設定は完了です。


--03 対戦方法 --

それでは実際に対戦してみましょう。
まず、ZBATTLEを起動してFile->Connectでサーバーに接続します。


うまくいけばこのような画面が表示されるはず…。
(表示されない場合はZBATTLEのサーバーがダウンしている可能性があります。)

左のGameNameの欄に遊びたいゲームがあれば参加しましょう。
(ZBATTLEでは二人までしか対戦できませんです。)

Game->Createでゲーム名を入力し、対戦相手を待つこともできます。


時間帯によっては全く対戦相手が現れないことも…^^;


-- 04 Q&A --

Q. Start Game が押せなくてゲームが始められない。
A. 対戦相手がROMファイルを持っていないか、ROMのヴァージョン違いが考えられます。

Q. 対戦相手との接続画面で、found client、もしくはclient found、と表示されて画面が止まる。
A. ファイアーウォールの機能がオンになっているか、もしくはルーターを使っていてポート開放をしていない場合に、こうなることが多いようです。 ファイアーウォールの機能をオフにし、ルーターを使っている場合は、UDP7845、TCP4000、TCP4398を開放して下さい。 ポートの開放の方法については、使っているルーターによって異なるので、説明書を見るか、ネットで調べるなりして下さい。

Q. 対戦相手との接続画面で、incompatible versionと表示されて画面が止まる。
A. ZSNESのヴァージョン違いが考えられます、対戦相手と同じものにしてもう一度試してみて下さい。

Q. 英語が話せません…。
A. hi、GG(good game)、i have to go、cya(see you again)、later、thx(thanks)
このくらい覚えとけばいいかと^^;



-- 05 注意 --

レイテンシーを1にするのを忘れずに!
対戦相手と接続してゲームの画面が表示されたら、
すぐにEscを押して画面左下のLATの欄の数字を3から1に下げる。
これでキーの反応が格段によくなります。